075-606-2431
営業時間9:30~19:00
定休日毎週水曜日
2025-07-08

実家が空き家になり売却する場合は、室内に生活用品が多く残っているケースがあります。
空き家の片付けには時間や手間がかかりますが、売却を有利に進めるためには事前に済ませておくことがおすすめです。
そこで今回は、空き家の売却で片付けは必要なのか、片付けの方法やポイントについて解説します。
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

「実家が空き家になった」など、室内に多くの荷物がある場合は片付けの作業が大変に思えるかもしれません。
しかし、空き家を売却する場合、基本的には売却前に片付けをおこなうことがおすすめです。
ここでは、片付けが必要と言える2つの理由を解説します。
売却前に空き家の片付けを済ませておくと、内覧者の印象が良くなるメリットがあります。
室内に多くの残置物があると、部屋が狭く圧迫感があるように見える場合があります。
また、残置物が日光が室内に入る妨げになり、部屋が暗い印象に見える場合もあるでしょう。
古い家具や生活用品などが室内にあると部屋が古びた印象になり、内覧者にとって新生活のイメージが難しくなります。
そこで、室内の残置物を撤去しておくと、部屋が清潔感のある明るい印象になります。
売却前に片付けを済ませておけば、内覧者に物件の魅力を十分に伝えられるでしょう。
不動産会社への査定依頼前に空き家の片付けをしておくと、査定価格が上がる場合があります。
空き家に残置物がある場合、不動産会社は残置物の処分費用を差し引いた額を査定価格として提示するのが一般的です。
不動産会社が算定する処分費用は、自分で業者を手配するより高く見積もられることが多いです。
そこで、査定前に自分で片付けを済ませておけば処分費用の節約となり、査定価格を上げられる可能性があります。
▼この記事も読まれています
不動産売却のタイミングの見極め方!市況・税金・季節について解説
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

空き家の売却前に片付けをする方法には、自分でするか業者に依頼するかの2つの選択肢があります。
ここでは、自分で片付けをする方法と片付けの依頼先となる3種類の業者について解説します。
自分で空き家の片付けをする場合、以下の手順で進めると効率的です。
●片付けやゴミ出しのスケジュールを立てる
●親族間でスケジュール共有と作業分担をする
●貴重品だけを集める
●1部屋ずつ順番に片付ける
●不用品の処分をする
不用品のうち、家庭ゴミで出せるものは、自治体のルールに従って所定の日に出します。
大型の家具や家電などは、行政のゴミ処理場に持ち込む必要があります。
物品の種類によっては、リサイクルショップやオークションなどで売却することもできるでしょう。
自分で片付けをするメリットは、費用がかからない点やプライバシーが守れる点です。
一方で、自分で片付けをすると、物品を整理したりゴミを分別して処分したりするのに多くの手間や時間がかかります。
時間に余裕がある方や残置物の量が少ない空き家の場合は、自分で片付けることを検討できるでしょう。
空き家片付け業者とは、空き家の片付けを専門的におこなっている業者です。
家の状態を確認しながら不用品の整理と処分、掃除まで一括して依頼できます。
不動産会社と提携し、空き家の取り壊しや売却までおこなう業者もあります。
依頼費用はかかりますが、空き家の片付けの負担をできるだけ軽減したい方におすすめの方法です。
不用品回収業者は、不用品の回収や処分を専門におこなう業者です。
オプションサービスとして不用品の整理や買取をおこなう業者もありますが、基本的には仕分けた後のゴミ処分を依頼する形となります。
不用品回収業者に依頼すると、自分でゴミ処分をする場合の種類ごとの分別や処分が不要な点がメリットです。
重い家具や家電なども含めて一括で回収してもらえるため、ゴミの処分がスムーズに進みます。
貴重品や思い出の品の取り分けなどについては、不用品回収業者は対応していない場合があるため、処分されると困るものはあらかじめ自分で仕分けておきましょう。
遺品整理業者は遺品の整理や処分を専門におこなう業者です。
故人の遺言書や遺族の気持ちに配慮しながら丁寧な整理がおこなわれる点が特徴です。
思い出の品や写真などを取り分けたうえで、不用品の処分をおこないます。
遺品の買取やハウスクリーニングまで依頼できる業者もあります。
故人の持ち物がすべて遺されており、残置物が多い空き家を片付ける場合は、遺品整理業者に依頼するのがおすすめです。
また、遺族にとって思い入れのある品が多く整理がはかどらない場合にも、業者に依頼すれば丁寧かつスピーディーに片付けを進めてもらえます。
▼この記事も読まれています
中古マンションの売却しやすい間取りについて!ターゲット層の特徴も解説
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

空き家の片付けは、意外とはかどらなかったり、予想外のトラブルが起きたりするケースがあるため注意が必要です。
ここでは、空き家の片付けをスムーズに進めるための3つのポイントを解説します。
片付けに取り掛かる前にスケジュールを立てておくことは大切です。
初めに空き家の中にある残置物の量や種類の全体像を把握し、どの部分の整理にどのくらいの時間がかかるかを見積もっておきましょう。
手探りで片付けを始めると、必要なものを探すのに手間取ったり、思い出の品に気を取られて時間がかかってしまったりすることがあります。
片付け全体の終了日とともに、部屋ごとの終了日など細かい目標を立てておくのがおすすめです。
また、ゴミを自分で処分する場合は、回収日の確認や処理施設への持ち込み予約が必要となります。
ゴミの処分日もスケジュールに含めておくと、滞りなく片付けが進められます。
残置物を「保管・買取・処分」の3つに分類すると、片付けが手早くおこなえます。
保管するものは主に、重要書類や貴重品、思い出の品です。
本人の身分証明書や印鑑、契約書類などは各種手続きに必要となるため、早い段階で探し出しておきましょう。
貴金属や美術品、骨とう品などは、買取に出すと良いでしょう。
保管と買取のいずれにも当てはまらないものは、処分することにします。
処分するか保存するかで悩むことが多いのが、思い出の品です。
思い出の品は残す量をあらかじめ決めておくと、悩んで時間がかかり過ぎてしまうことを避けられます。
どうしても決められないものについては、保留用の箱を用意しておくのもひとつの手です。
空き家の片付けは、親族とのコミュニケーションが欠かせません。
自分にとっては不用品でも、他の親族にとっては貴重な思い出の品である場合があります。
勝手に処分してしまうと、後々トラブルになったり、親族との関係に亀裂が入ったりするおそれがあります。
また、それぞれの物品の扱いについてメモを取るなど、記録を残しておくこともおすすめです。
高価な遺品については、分配の不公平感や隠したとの疑いが生じることを避ける必要があります。
親族間で事前によく話し合い、片付け中も進捗を定期的に共有すれば、トラブルを未然に防げるでしょう。
▼この記事も読まれています
マンション1階は売却しにくい?その理由やアピールできるメリットを解説
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む
空き家の売却前に片付けをしておくと、内覧者の印象が良くなったり、査定価格が上がったりするメリットがあります。
空き家の片付けは時間に余裕があり残置物が少ない場合は自分でもできますが、手間や時間を節約したい方は業者への依頼がおすすめです。
片付けを始める前にスケジュールを立てることや親族間でよく話し合うことも、トラブルを防ぐための大切なポイントです。
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

ゆいホーム
伏見区を中心に、宇治市や城陽市の不動産売却を通じてお客様の不安や悩みに寄り添い、安心できる選択肢を提案することを心がけています。
どんな不動産でも売却しますので、まずはお気軽にご相談ください。
■強み
・どんな不動産でも売却可能
・相続や空き家など複雑な売却案件も柔軟に対応可能
・一人ひとりの事情に合わせた丁寧なサポート体制
■事業
・不動産の売買仲介業
・不動産売却全般のご相談対応
土地は所有者の意向で都度売り出せますが、売却が成功する保証はありません。売却活動を始めても買主がなかなか見つからないことはあるため、売れない理由や売れ残るとどうなるのかなどのポイントは、...
2025-03-04
長年暮らしたマイホームを売却したくても、汚れが原因でなかなか買主が見つからないことがあります。スムーズにマイホームを売却したいならば、売却しにくい具体的な理由を探ることがポイントです。そ...
2025-08-26
中古マンションの売却を考える際は、できるだけ失敗を避けたいと思う方も多いのではないでしょうか。売却プロセスには多くの注意点があり、準備や取引の際の対応次第で結果が大きく変わります。とくに...
2025-03-11
駅から遠い中古マンションを所有している場合、売却が難しいと感じる方も少なくないのではないでしょうか。立地条件が売却価格やスピードに大きく影響するため、駅遠物件は不利とされることがあります...
2025-03-18